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活動報告書

執筆者の写真: bunkeiedison
bunkeiedison
2019年8月7日
読了時間: 4分

暑中御見舞イ申シ上ゲマス


キリン表紙絵はレア

リズムアンドブルース解放ノキリンヨリ



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6月17日から素数の日ごとに記事を書いてきて、今のところ休まず18件。

きょうは保守点検ということで、日記の掲載活動の振り返りと分析を行う。



① 更新のリズムについて


今の生活のペースには素数日更新は合ってる。

等間隔じゃないってとこが良い。

次の素数まで期間が空くときはその分アタマを凝らして何書くか考えたりするし、短かけりゃ直感的にネタを取り上げたりするし。


書きたいことが思い浮かぶリズムとも釣り合ってるから無理に書かなあかんって気持ちにはならない。


文章量はムラが出てしまう気もするが。

読み手にとっても間隔空けずにボリューミーなもん摂りすぎても胃もたれするかもしれんから、それはそれでうまいこと機能してるんかな。

ここらはフィードバックが取れるほど読者いないから、こっちが都合の良いように解釈するまでやけど。


まあ、この点はまだ現状維持でOKそうやな。



② 記事内容について


まだ始めたての段階やったから、今まで思ってきてたことと時事ネタ風プロパガンダごっこ(あくまで遊びやで)と暮らしの中の出来事の3つのバランスで言うと、まだ今までのストックには困らへんな。

というか、これまで生きてきた中でもアホなことは腐るほど考えてきたから、多分今後もストックは尽きない気もする。

人に伝わるように文章化するのは多少骨折れるけどな。

もともとがエグい口下手やから、ちゃんと伝わってんのかなぁ?


これまでの記事の主観的な面白さは、ベスト5で選ぶならだいたい以下の通り。


1.会報のトラ vol.1 (6/17)


2.コンビニで見た光景の話 (7/19)


3.会報のトラ vol.4 (7/17)


4.スマホと人類の指の話 (7/3)



それぞれちょっとずつ今後も似たような方向で記事書けそうな伸びしろもありそうな感じ。


自分が書いたもんやからこれ以外も全部好きではあるんやけどな。


内容自体の改善はでけへんわな。今後もおれが書くんやし。

取り上げるテーマのチョイスは、次の③を反映しながら考えることはできるやろけど。



③ 読者のウケについて


ここなんよな。

現状、このホームページが検索エンジンで引っかかるようなパブリックな晒され方してないから、何かに興味持ってる人がネットでググった結果おれの記事にアクセスするってケースが無いんで、純粋に世間の関心とリンクして分析することはできない。


この「リズムアンドブルース解放のトラ」っていうホームページの存在を知ってる状態の人がおれの記事を読んだ回数でしか記事の人気は計れない。


数少ない閲覧回数だけでベスト5を並べると、この記事書いてる時点では以下の通り。


1.会報のトラ vol.1(61回)


2.会報のトラ vol.4(47回)


3.会報のトラ vol.3(31回)


4.LYRICAL BANANA vol.1 「拳銃」 (29回)



おれ自身が公開してから読み直して訂正入れたり追記したりしてるんで、回数の中には少なからず自分のカウントも入っちゃってるんやけど。


それでも一発目の記事はやっぱり多いな。

一発目のアドバンテージはあるものの、②の1位とカブってて良かった。


こうして並べると、記事公開したお知らせのツイートのタイミングとか、そのツイートに表紙絵単独の投稿を重ねたり、誰かのツイートに対する返信に記事のURLを載せたりしたものはアクセス回数稼げてるように分析できる。


記事内容というか、人の目にURLが晒された回数が左右してるんかな。

こういう性質のホームページやと、まあそうなるよな。

今後読んでくれる人を純粋に増やしたいなら、こういう広報活動じみた行動が要りそうや。

SNSってこういうことなんやね。勉強になるわ。




おれの気持ちの中では、アホみたいに情報量の多い社会の中で、このホームページみたいに、知ってる人は知ってるみたいなタイプのメディアの価値を計りたいんよね。


小学校の時分に公園で遊んでた頃、遊具のちょっとした部分に「次はシーソーの裏」とか「次は赤い土管の中」みたいな落書きがあって、辿っていった思い出がある。

べつに辿ったところで何が起こるわけでもないんやけど。途中で落書き消されてたり。


それに何となく近い。


自分の趣味をまとめて晒して形に残しておくための場と、メッセージを辿る遊びの感覚をいい大人になった今遊ぶための場と、どっちも兼ねてんねんやろな、このリズムアンドブルース解放のトラ。


頼んでもないのに見せられるような娯楽じゃなくて、辿ろうと思えば辿れるような、無駄とはわかってるけどその上で楽しめるような娯楽がいちばんの理想や。


他人に辿ろうと思わせられるようなもんを書いたり描いたり歌ったりするのを続けられればええなと思う。

適度に更新してますよアピールしながら。


戦前のブルースマンたちが60年代になって「再発見」されたみたいに、続けてたら日の目を見るかもしれないし。


今のところは「再」どころかまだ発見もされてないつちのこや。



結論、今のとこぜんぶ、現状維持やな。






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