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会報のトラ vol.3

執筆者の写真: bunkeiedison
bunkeiedison
2019年7月11日
読了時間: 2分

更新日:2019年7月12日

真相はいつも…

音楽教室での演奏から著作権料を徴収しようとしている日本音楽著作権協会(JASRAC)が、職員を約2年間にわたって「生徒」として教室に通わせ、潜入調査していたことが分かった。 https://www.asahi.com/articles/ASM756DFSM75UTIL041.html

実在した第二次世界大戦中の"二重スパイ"たち https://reki.hatenablog.com/entry/2015/04/23/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E4%B8%AD%E3%81%AE%22%E4%BA%8C%E9%87%8D%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%22%E3%81%9F%E3%81%A1

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音楽教室での演奏から著作権料を徴収しようとしている日本音楽著作権協会(JASRAC)から、人々が日々の生活の娯楽として享受する音楽を解放しようとしている秘密結社リズムアンドブルース解放のトラ(LTRB)が、そのへんの主婦を約○○年間にわたってJASRACの「職員」として協会に通わせ、JASRACはその主婦を約2年間にわたって「生徒」として音楽教室に通わせ、音楽を存分に享受させていたことが分かった。



主婦を使った潜入調査についてLTRB広報部は「演奏権はJASRACに侵害されやすい権利。調査は協会の音痴さを把握し、嘲笑するために必要だ」と説明している。



「職員(そのへんの主婦)」は2017年5月に東京・銀座のヤマハの教室を見学。その後、入会の手続きを取った。職業は当然主婦と伝え、翌月から19年2月まで、バイオリンの上級者向けコースで月に数回のレッスンを受け、成果を披露する発表会にも参加した。



陳述書によると、そのへんの主婦はパパ・ジョン・クリーチ(1917〜1994)のイカれきったフィドルを21世紀の銀座に再現し、「調査」の進捗状況を尋ねる協会幹部との連絡の際、電話口から幹部の鼓膜をバイオリンでぶち破ったと記されている。



後日、この協会幹部が下北沢の中古レコード店からホクホク顔で出てきたところを本会報誌記者が取材。ジェファーソン・エアプレインやホット・ツナのレコードを山ほど詰めたトートバッグを大事そうに抱えた幹部は、「(主婦の演奏は)とても豪華に聞こえ、まるで演奏会の会場にいるような雰囲気を体感しました」と主張した。また「生徒は全身を耳にして講師の説明や模範演奏を聞いていたようです。私も鼓膜の回復手術に合わせ、身体のあらゆる部位を耳にする全身手術を受ける予定です」と語った。



秘密結社リズムアンドブルース解放のトラでは団員を随時募集中とのこと。




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