top of page

「文芸センター試験」という構想

執筆者の写真: bunkeiedison
bunkeiedison
2019年9月7日
読了時間: 3分

「1%くらいなら努力してやらんこともない」


もともと、このホームページの名前の候補は「文系エジソン」やった。 公開するぎりぎりになって、もっと秘密結社っぽい名前にしたいと思って変えたけどね。


いろんなジャンルで発明品を残したエジソンくんにあやかるイメージがあった。

文系的ないろいろを好き放題扱うようなページで。


実際、記事で書く内容もいろいろと文学なり音楽なり演芸なりを拾ってるし、落書きや工作のこともページ別に載せてる。



けど、何のしがらみもないパーソナルなホームページであるぶん、このままやっとると平凡な皆さんのセンスの琴線にどんどん触れれなくなるんじゃないか、とも思う。

ただでさえウケてないのに。


一般ピープルの感性をあまりにも気にせず自分の趣向を磨き続けたばかりに、チヤホヤされんのに何十年もかかったような先人は、文芸の世界ではキリがないほどいる。

最悪、死後になってやっと評価されたりするような画家も。

死んでも評価されなかった奴はゴマンとおるやろうな。



よって、大衆にウケるというハードル設定感覚の維持を目標に、自主的に「文芸センター試験」なる試みをしていこうと思う。


自分の感性で書いたり描いたり作ったりするものを、一般の公衆の間でオープンに目にふれる場で試してみよう、っちゅうこと。



簡単に言えば公募や。コンペや。


文芸と聞いて思い浮かぶあらゆるジャンルの物事において、そこで行われてる公募なり何なりに定期的に参加して、自分のセンスと皆のセンスとの距離感をチェックする。


もちろん大衆にウケるみたいな定規は介さず、自分の思うところオンリーで参加する。

寄せてったら、せっかくの自分のホントが測れない。

正直なセンスで応募して、それでいて採用されるなら、一般的にもセンスが秀逸ってことや。

外れるようなら、自分はイケてると思ってる感性が、一般的にはセンスがズレてる。


バカでもカシコでもとりあえずは一斉に受けるセンター試験を、それこそ試験的におれの文芸探検に導入してみよう。



ところで、今現在思い浮かんでいる試験科目内容(=一般公募がありそうなジャンル)の候補は以下の通り。


1. 文学的内容

  • 俳句、短歌、川柳、etc.の定型詩

  • 自由詩、歌詞

  • エッセイ

  • 小説

  • キャッチコピー、命名


2. 演芸的内容

  • シナリオ

  • 創作落語

  • 漫才、コント

  • ラジオ職人、etc.の放送番組への投稿


3. 美術的内容

  • ロゴ

  • ポスター

  • 漫画

  • Tシャツデザイン


音楽的内容については、敢えてセンター試験感覚をチェックしたいとは思ってないので、この枠組みには入れてない。


他にも募集してそうなものがあれば候補に入れたいんで教えてください。



生活のペースとも調整しつつ、気が向けばそういうコンペに参加してみます。


もし万が一何かしらに採用されることがあったら採用実績としてまた紹介するよ。

いつになるか分からんけど。



文系エジソンって名乗るからにはやっぱり大衆に喜ばれるっていうセンスは必須やからな。

媚びるのは不器用でできへんが、少なくとも自分の感性と一般的な感性の間にある距離を知っておくのは大切やと思うし。



「この作品はここに応募したら受かる?受からん?」で賭けしてみてもオモロイかもな。

賞金+賭けられた金で当たった方で山分けするとか。

センスを賭博に使ったら捕まるんかな。







コメント


  • Twitterの社会のアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
  • YouTubeの
  • SoundCloudが社会のアイコン
bottom of page